「がんです」と告げられた
突然の診断で、何から確認し、どう治療を考えればよいのか分からない。
がんに悩む女性のための、がん個別相談
乳がん・子宮がん・卵巣がんをはじめ、肺がん、胃がん、大腸がんなど、がんに悩む女性へ。治療を決める前に、これまでの経過、今の身体の状態、これから考えられる選択肢を一緒に整理します。
診断直後から、治療中、再発・転移まで。どの段階でもご相談いただけます
WEB受付後、原則翌営業日までに担当者からお電話します
01 / YOUR CONCERNS
がんと告げられた直後、手術を決める前、治療中、再発・転移したとき。どの段階でも、今考えるべきことを一緒に整理します。
突然の診断で、何から確認し、どう治療を考えればよいのか分からない。
手術を決める前に、その理由やほかに確認できることを落ち着いて整理したい。
標準治療の内容や順番、別の選択肢についても理解してから決めたい。
治療効果だけでなく、身体の状態や仕事、家庭、これからの生活も含めて考えたい。
これまでの治療を振り返りながら、今後考えられる方向を整理したい。
通院や治療後の体調も考えながら、今の生活をできるだけ大切にしたい。
CANCER IN WOMEN
2023年には、国内で43万7,406例の女性のがんが新たに診断されました。乳がんや婦人科がんだけでなく、大腸がん、肺がん、胃がんなども含まれます。
出典:国立がん研究センター がん情報サービス「最新がん統計」
全国がん登録罹患データ(2023年)・人口動態統計死亡データ(2024年)
TOO MANY CHOICES
手術、抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療。さらに、免疫治療や自由診療。提示された治療や自分で調べた治療について、何を基準に考えればよいのかを整理します。
がん細胞が生まれ、増え、周囲へ広がる仕組みを知り、自分の診断や病状を理解するところから始めます。
がん種や進行度だけでなく、画像・病理・血液検査、これまでの治療、体力や症状をつなげて確認します。
治療だけでなく、食事、睡眠、仕事、家族との時間も含め、今の身体で大切にしたいことを一緒に考えます。
手術、抗がん剤、放射線治療などの目的と順番を整理し、継続・変更・併用について確認します。
国内外で研究や臨床応用が進むがん治療、免疫治療、自由診療について、今の病状で検討できるかを確認します。
適応、必要な検査、準備期間、標準治療との併用、費用を確認し、開始できる治療と時期を具体的に整理します。
BEFORE CHOOSING A TREATMENT
同じ病名、同じステージでも、これまでの治療、がんの広がり、血液検査の状態、食事や体力、患者さんの希望によって、考えられる方向は異なります。
特定の治療を最初から勧めるのではなく、現在の状況を整理したうえで、標準治療で確認できること、新たな治療を加える場合の考え方、医師に相談すべきことを一緒に考えます。
02 / WHAT WE ORGANIZE
治療法の名前だけで判断せず、患者さんの病状と身体の状態をつなげて確認します。
手術、抗がん剤、放射線治療、免疫チェックポイント阻害薬など、これまでに受けた治療と、その後の変化を確認します。
画像検査、病理検査、血液検査、腫瘍マーカーなどを参考に、主治医からどのような説明を受けているかを整理します。
食べられる、出せる、動ける、眠れるという日常の状態に加え、痛み、呼吸、むくみ、発熱、体重変化などを確認します。
標準治療の継続、治療方法の変更、自由診療を組み合わせる場合など、考えられる方向を整理します。
主治医に聞くこと、準備する検査資料、医師との相談が必要か、どのような医療機関が考えられるかを明確にします。
03 / OUR APPROACH
手術、抗がん剤、放射線治療などの標準治療は、科学的根拠に基づいて行われる、がん治療の重要な基盤です。
再発や転移、治療への反応、副作用、年齢や体力などによって、標準治療だけでは判断が難しくなる場面もあります。
標準治療を基盤にしながら、国内外で進むがん研究や、免疫、マクロファージ、腫瘍微小環境、細胞内送達など、新たな治療の動きについても情報を整理しています。
患者さんの身体が今どのような状態にあり、どの治療をどの順番で考えることができるのか。その組み立てを患者さんごとに考えます。
THE WHOLE-BODY VIEW
画像上の大きさや腫瘍マーカーだけでなく、患者さんが日常生活をどの程度保てているかも、治療を考えるうえで重要です。
WHY WOMEN'S CANCER CONSULTATION
がん治療によって変わるのは、臓器や検査の数値だけではありません。
乳房や子宮・卵巣、女性ホルモン、外見、妊娠、性生活、仕事、子育て、家族との関係。治療の選択は、その後の身体と人生にもつながっています。
それでも女性は、家族や周囲を優先し、自分の不安やつらさを後回しにしてしまうことがあります。診察室では聞けなかったことや、正解が一つではない迷いもあります。
医学的に何ができるかだけでなく、
その女性が、治療の先をどう生きたいかまで一緒に考える。
手術、抗がん剤、放射線治療などの標準治療には、科学的根拠に基づく大切な役割があります。一方で、病状、これまでの治療への反応、副作用、年齢や体力、そして本人がどう生きたいかによって、考えるべきことは一人ひとり異なります。
がんを切る、焼く、薬で抑えるという視点だけでなく、免疫、炎症、栄養、睡眠、日々の生活など、がんが存在する身体の環境にも目を向ける。国内外で進む新しいがん研究や治療の情報も確認しながら、標準治療でできること、新たな選択肢を加える意味、その順番を整理していきます。
特定の治療法へ導くためではなく、患者さんが自分の身体と希望を置き去りにせず、納得して次の一歩を選ぶために。病状、身体、生活、気持ちを切り離さずに話せる「女性のがん個別相談」を設けています。

YOUR CONSULTING DOCTOR
山梨大学医学部卒業後、急性期医療を中心に麻酔科、内科、外科、救急医療を幅広く研修。山梨大学医学部附属病院産婦人科で、お産から婦人科腫瘍の開腹手術まで経験しました。
女性の内分泌、不妊治療、再生医療の研究と診療にも取り組み、2019年にGINZA AYUMi CLINICを開院。診療に加え、メディアを通じた医療情報の発信にも取り組んでいます。
病名や検査結果だけを見るのではなく、これまでの治療や現在のお身体、そして患者さんご本人の希望を丁寧に確認しながら、これからの選択肢を一緒に整理します。
相談では診断や治療効果を保証するものではなく、現在の状況と選択肢を整理します。
GINZA CONSULTATION
落ち着いてお話しいただける環境で、
ご相談を伺います。
04 / CONSULTATION FLOW
分かる範囲で、病名、これまでの治療、現在の状況をお知らせください。
原則翌営業日までにお電話し、詳しい相談の日時と方法を調整します。
紹介状、画像、病理検査、血液検査、お薬の情報など、お手元にある資料を確認します。
現在の病状と身体の状態、これまでの治療を確認し、標準治療で確認すべきことと、これから考えられる方向を整理します。
診察の結果、適応がある場合は、免疫治療や自由診療を含む選択肢について、治療内容・費用・主なリスクや副作用をご説明します。必要な資料、検査、同意などの条件が整い、ご本人が希望される場合は、相談当日から治療を開始できることもあります。
DOCUMENTS
すべて揃っていなくても、相談は可能です。
05 / WOMEN'S CANCER CONCERNS
病気や治療のことだけでなく、女性の身体、仕事、家族、自分らしさに関わる悩みもご相談いただけます。
手術を決める前の段階でもご相談いただけます。なぜ全摘が勧められているのか、温存の可能性について説明を受けたか、再建をどう考えるかなど、主治医に確認したいことを整理します。
がんの種類や広がり、年齢、妊娠・出産の希望などによって、確認すべきことは異なります。全摘が必要とされる理由、温存の可能性、手術後に予想される身体の変化について、専門医へ確認したい点を整理します。
だるさ、しびれ、吐き気、関節痛、ほてり、気分の変化など、検査の数値だけでは伝わりにくいつらさもお聞きします。自己判断で治療を中断せず、主治医へ相談する内容や身体を支える方法を一緒に整理します。
脱毛への不安は、治療を考えるうえで決して小さな問題ではありません。脱毛が起こる可能性や時期、治療後の回復、ウィッグや頭皮ケアなど、事前に主治医へ確認したいことを整理します。
卵巣や子宮の手術、抗がん剤、ホルモン治療などのあとには、ほてり、発汗、不眠、疲れやすさ、気分の落ち込みなどが現れることがあります。いつから、どの程度続いているかを確認し、治療との関係や相談すべき診療科を整理します。
手術の必要性を理解していても、身体の変化に気持ちが追いつかないことがあります。治療のことだけでなく、女性としての思いや、家族にも話しにくい気持ちをそのままお話しください。
乳房やリンパ節、子宮・卵巣などの手術後に生じた身体の変化も伺います。緊急性の確認や、主治医、婦人科、泌尿器科、リンパ浮腫外来など、どこへ相談すべきかを整理します。
通院回数、治療後の体調、家族の支援、仕事を休める時期なども、治療を選ぶうえで大切な条件です。生活を置き去りにせず、主治医や職場へ確認したいことを整理します。
女性の身体や生活に関わることもご相談ください。がん治療との関係を確認しながら、必要に応じて婦人科や各領域の専門医へ相談すべき内容を整理します。
治療名だけを比べるのではなく、何を標的とする治療か、現在の病状や身体に合うか、標準治療との関係、根拠、費用や通院など、同じ基準で整理します。
ご相談いただけます。これまでの治療、現在の病状と体力、主治医から受けた説明を確認し、今後の治療や過ごし方について次に確認すべきことを整理します。
診察の結果、適応がある場合は、患者さんの病状や身体の状態、ご希望に合わせて、免疫治療や自由診療を含む選択肢をご説明します。必要な資料、検査、同意などの条件が整っている場合は、相談当日から治療を開始できることもあります。
初診のがん個別相談は33,000円(税込)、最大60分の予定です。完全予約制で、治療費・検査費用は別途となります。相談方法などの詳細は予約確定前にご案内します。料金は変更となる場合があります。
この窓口は救急対応を行うものではありません。急な呼吸困難、意識障害、強い痛み、出血などがある場合は、主治医、救急医療機関または119番へご連絡ください。
PRIVATE MEDICAL CONSULTATION
個別相談は、話を聞いて終わるためだけのものではありません。治療歴と現在の状態を整理し、適応がある場合は、免疫治療や自由診療を含む具体的な選択肢をご説明します。ご希望に応じて、治療開始まで一貫してご案内します。
完全予約制|治療費・検査費用は別途|料金は変更となる場合があります
本相談は、銀座あゆみクリニックの増田あゆみ医師が、これまでの治療経過や現在の状況を伺い、これから確認すべきことを整理する有料の個別相談です。
自由診療をご案内する場合があります。治療の適応、期待される作用、費用、主なリスク・副作用については、医師の診察時に個別にご説明します。掲載内容は特定の治療効果を保証するものではありません。