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がんに悩む女性のための、がん個別相談

女性だから、
女性医師に話したい
ことがある。

乳がん・子宮がん・卵巣がんをはじめ、肺がん、胃がん、大腸がんなど、がんに悩む女性へ。治療を決める前に、これまでの経過、今の身体の状態、これから考えられる選択肢を一緒に整理します。

増田 あゆみ 医師銀座あゆみクリニック 院長

診断直後から、治療中、再発・転移まで。どの段階でもご相談いただけます

WEB受付後、原則翌営業日までに担当者からお電話します

01 / YOUR CONCERNS

このような状況から、
ご相談を受けています

がんと告げられた直後、手術を決める前、治療中、再発・転移したとき。どの段階でも、今考えるべきことを一緒に整理します。

01

「がんです」と告げられた

突然の診断で、何から確認し、どう治療を考えればよいのか分からない。

02

乳房全摘など、大きな手術を勧められた

手術を決める前に、その理由やほかに確認できることを落ち着いて整理したい。

03

提示された治療を、このまま選んでよいか迷う

標準治療の内容や順番、別の選択肢についても理解してから決めたい。

04

副作用や体力への影響が心配

治療効果だけでなく、身体の状態や仕事、家庭、これからの生活も含めて考えたい。

05

再発・転移、ステージⅣと診断された

これまでの治療を振り返りながら、今後考えられる方向を整理したい。

06

仕事や子育てと治療を両立したい

通院や治療後の体調も考えながら、今の生活をできるだけ大切にしたい。

CANCER IN WOMEN

女性のがんは、
もう他人事ではありません。

2人に1人女性が生涯で
がんと診断される割合

2023年には、国内で43万7,406例の女性のがんが新たに診断されました。乳がんや婦人科がんだけでなく、大腸がん、肺がん、胃がんなども含まれます。

2023

女性の罹患数

新たに診断された数
  1. 1乳房102,592例
  2. 2大腸68,830例
  3. 3肺42,607例
  4. 4胃33,729例
  5. 5子宮30,738例
2024

女性の死亡数

部位別の順位
  1. 1大腸25,590人
  2. 2肺23,236人
  3. 3膵臓20,864人
  4. 4乳房15,869人
  5. 5胃13,147人

出典:国立がん研究センター がん情報サービス「最新がん統計」
全国がん登録罹患データ(2023年)・人口動態統計死亡データ(2024年)

がんと言われたとき、すぐにすべてを決めなくてもかまいません。

早期でも、治療中でも、再発・転移したときでも。不安や迷いが生まれた時点で、今の状況と次に確認すべきことを整理できます。

TOO MANY CHOICES

標準治療から、新たながん治療まで。
何を選べばよいか分からない。

手術、抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療。さらに、免疫治療や自由診療。提示された治療や自分で調べた治療について、何を基準に考えればよいのかを整理します。

標準治療手術抗がん剤放射線治療ホルモン治療分子標的薬免疫チェックポイント阻害薬
新たな治療・自由診療NK細胞療法樹状細胞ワクチンNKT細胞療法光免疫療法6種複合免疫療法がんワクチン遺伝子治療温熱療法
どちらか一方に決めつけず、
自分の場合に何を確認すべきかを整理します。
01

がんとは、どういうものか

がん細胞が生まれ、増え、周囲へ広がる仕組みを知り、自分の診断や病状を理解するところから始めます。

02

今の状態を、どう見るか

がん種や進行度だけでなく、画像・病理・血液検査、これまでの治療、体力や症状をつなげて確認します。

03

これから、どう過ごしていくか

治療だけでなく、食事、睡眠、仕事、家族との時間も含め、今の身体で大切にしたいことを一緒に考えます。

04

標準治療を、どう考えるか

手術、抗がん剤、放射線治療などの目的と順番を整理し、継続・変更・併用について確認します。

05

注目される治療の適用があるか

国内外で研究や臨床応用が進むがん治療、免疫治療、自由診療について、今の病状で検討できるかを確認します。

06

実際に治療を始められるか

適応、必要な検査、準備期間、標準治療との併用、費用を確認し、開始できる治療と時期を具体的に整理します。

FROM CONSULTATION TO TREATMENT相談で整理するだけでも、治療へ進むことを考えても。

診療資料と現在の状態を確認し、医学的に適切で当院で対応可能な場合には、患者さんに合う免疫治療や自由診療をご案内します。必要な検査や準備が整っている治療は、相談当日から開始できる場合があります。※治療の適応・開始時期は診察により判断します。治療費・検査費用は別途となります。

治療の適応と開始時期を相談する

BEFORE CHOOSING A TREATMENT

「どの治療を受けるか」の前に、
まずは、これまでと今を確認します。

同じ病名、同じステージでも、これまでの治療、がんの広がり、血液検査の状態、食事や体力、患者さんの希望によって、考えられる方向は異なります。

特定の治療を最初から勧めるのではなく、現在の状況を整理したうえで、標準治療で確認できること、新たな治療を加える場合の考え方、医師に相談すべきことを一緒に考えます。

01病状画像・検査・治療歴
02身体体力・症状・生活
03希望本人・ご家族の考え
整理次の選択肢何を確認し、どう考えるか

02 / WHAT WE ORGANIZE

相談で整理する5つのこと

治療法の名前だけで判断せず、患者さんの病状と身体の状態をつなげて確認します。

01

これまでの治療

手術、抗がん剤、放射線治療、免疫チェックポイント阻害薬など、これまでに受けた治療と、その後の変化を確認します。

02

現在の病状

画像検査、病理検査、血液検査、腫瘍マーカーなどを参考に、主治医からどのような説明を受けているかを整理します。

03

現在の身体の状態

食べられる、出せる、動ける、眠れるという日常の状態に加え、痛み、呼吸、むくみ、発熱、体重変化などを確認します。

04

これから考えられる方向

標準治療の継続、治療方法の変更、自由診療を組み合わせる場合など、考えられる方向を整理します。

05

次に確認すること

主治医に聞くこと、準備する検査資料、医師との相談が必要か、どのような医療機関が考えられるかを明確にします。

03 / OUR APPROACH

標準治療と
新たながん治療を、
どちらか一方に
決めつけずに考える

01

標準治療を基盤に

手術、抗がん剤、放射線治療などの標準治療は、科学的根拠に基づいて行われる、がん治療の重要な基盤です。

02

病状と身体をみながら

再発や転移、治療への反応、副作用、年齢や体力などによって、標準治療だけでは判断が難しくなる場面もあります。

03

新たな治療の情報も

標準治療を基盤にしながら、国内外で進むがん研究や、免疫、マクロファージ、腫瘍微小環境、細胞内送達など、新たな治療の動きについても情報を整理しています。

大切にしているのは、治療法の新しさだけではありません。

患者さんの身体が今どのような状態にあり、どの治療をどの順番で考えることができるのか。その組み立てを患者さんごとに考えます。

THE WHOLE-BODY VIEW

がんだけを見るのではなく、
治療を受ける身体全体を見る。

画像上の大きさや腫瘍マーカーだけでなく、患者さんが日常生活をどの程度保てているかも、治療を考えるうえで重要です。

  • 食食事が取れているか
  • 出排泄が保たれているか
  • 動自分で動くことができるか
  • 眠睡眠が取れているか
  • 息痛みや息苦しさがないか
  • 力治療を受ける体力が残っているか

WHY WOMEN'S CANCER CONSULTATION

なぜ、「女性のがん個別相談」なのか。

がん治療によって変わるのは、臓器や検査の数値だけではありません。

乳房や子宮・卵巣、女性ホルモン、外見、妊娠、性生活、仕事、子育て、家族との関係。治療の選択は、その後の身体と人生にもつながっています。

それでも女性は、家族や周囲を優先し、自分の不安やつらさを後回しにしてしまうことがあります。診察室では聞けなかったことや、正解が一つではない迷いもあります。

医学的に何ができるかだけでなく、
その女性が、治療の先をどう生きたいかまで一緒に考える。

標準治療を大切な基盤に。そのうえで、その人に合う治療の組み立てを。

手術、抗がん剤、放射線治療などの標準治療には、科学的根拠に基づく大切な役割があります。一方で、病状、これまでの治療への反応、副作用、年齢や体力、そして本人がどう生きたいかによって、考えるべきことは一人ひとり異なります。

がんを切る、焼く、薬で抑えるという視点だけでなく、免疫、炎症、栄養、睡眠、日々の生活など、がんが存在する身体の環境にも目を向ける。国内外で進む新しいがん研究や治療の情報も確認しながら、標準治療でできること、新たな選択肢を加える意味、その順番を整理していきます。

特定の治療法へ導くためではなく、患者さんが自分の身体と希望を置き去りにせず、納得して次の一歩を選ぶために。病状、身体、生活、気持ちを切り離さずに話せる「女性のがん個別相談」を設けています。

増田あゆみ医師

YOUR CONSULTING DOCTOR

女性の身体と人生に、長く向き合ってきた医師です。

増田 あゆみ医師/銀座あゆみクリニック院長

山梨大学医学部卒業後、急性期医療を中心に麻酔科、内科、外科、救急医療を幅広く研修。山梨大学医学部附属病院産婦人科で、お産から婦人科腫瘍の開腹手術まで経験しました。

女性の内分泌、不妊治療、再生医療の研究と診療にも取り組み、2019年にGINZA AYUMi CLINICを開院。診療に加え、メディアを通じた医療情報の発信にも取り組んでいます。

治療で大切にしていること

病名や検査結果だけを見るのではなく、これまでの治療や現在のお身体、そして患者さんご本人の希望を丁寧に確認しながら、これからの選択肢を一緒に整理します。

産婦人科での診療経験婦人科腫瘍に携わった経験再生医療への取り組み医療情報の発信

相談では診断や治療効果を保証するものではなく、現在の状況と選択肢を整理します。

GINZA CONSULTATION

銀座一丁目、
ONE GINZA 10階。

落ち着いてお話しいただける環境で、
ご相談を伺います。

東京メトロ銀座一丁目駅 7番出口より徒歩1分

04 / CONSULTATION FLOW

ご相談から、次の一歩まで

  1. STEP 01

    WEBまたは電話で受付

    分かる範囲で、病名、これまでの治療、現在の状況をお知らせください。

  2. STEP 02

    担当者から確認のお電話

    原則翌営業日までにお電話し、詳しい相談の日時と方法を調整します。

  3. STEP 03

    治療経過や検査結果を確認

    紹介状、画像、病理検査、血液検査、お薬の情報など、お手元にある資料を確認します。

  4. STEP 04

    Dr.あゆみとの個別相談

    現在の病状と身体の状態、これまでの治療を確認し、標準治療で確認すべきことと、これから考えられる方向を整理します。

  5. STEP 05

    適応に応じた治療のご案内

    診察の結果、適応がある場合は、免疫治療や自由診療を含む選択肢について、治療内容・費用・主なリスクや副作用をご説明します。必要な資料、検査、同意などの条件が整い、ご本人が希望される場合は、相談当日から治療を開始できることもあります。

DOCUMENTS

お手元にある資料をご準備ください

すべて揃っていなくても、相談は可能です。

  • 診療情報提供書・紹介状
  • CT・MRI・PETなどの画像
  • 病理検査結果
  • 直近の血液検査結果
  • 現在使用している薬
  • 主治医から受けた説明

05 / WOMEN'S CANCER CONCERNS

「私も当てはまるかも」と思ったら

病気や治療のことだけでなく、女性の身体、仕事、家族、自分らしさに関わる悩みもご相談いただけます。

乳がんで「全摘」と言われました。このまま決めてよいのか迷っています

手術を決める前の段階でもご相談いただけます。なぜ全摘が勧められているのか、温存の可能性について説明を受けたか、再建をどう考えるかなど、主治医に確認したいことを整理します。

子宮・卵巣の全摘を勧められました。ほかに方法がないのか知りたいです

がんの種類や広がり、年齢、妊娠・出産の希望などによって、確認すべきことは異なります。全摘が必要とされる理由、温存の可能性、手術後に予想される身体の変化について、専門医へ確認したい点を整理します。

抗がん剤やホルモン治療の副作用がつらく、続けられるか不安です

だるさ、しびれ、吐き気、関節痛、ほてり、気分の変化など、検査の数値だけでは伝わりにくいつらさもお聞きします。自己判断で治療を中断せず、主治医へ相談する内容や身体を支える方法を一緒に整理します。

抗がん剤で髪が抜けることが、とても怖いです

脱毛への不安は、治療を考えるうえで決して小さな問題ではありません。脱毛が起こる可能性や時期、治療後の回復、ウィッグや頭皮ケアなど、事前に主治医へ確認したいことを整理します。

手術後からホットフラッシュや不眠、気分の変化があります

卵巣や子宮の手術、抗がん剤、ホルモン治療などのあとには、ほてり、発汗、不眠、疲れやすさ、気分の落ち込みなどが現れることがあります。いつから、どの程度続いているかを確認し、治療との関係や相談すべき診療科を整理します。

乳房や子宮を失うことを、気持ちの面で受け止めきれません

手術の必要性を理解していても、身体の変化に気持ちが追いつかないことがあります。治療のことだけでなく、女性としての思いや、家族にも話しにくい気持ちをそのままお話しください。

術後のむくみ、排尿の変化、痛みも相談できますか?

乳房やリンパ節、子宮・卵巣などの手術後に生じた身体の変化も伺います。緊急性の確認や、主治医、婦人科、泌尿器科、リンパ浮腫外来など、どこへ相談すべきかを整理します。

仕事や子育てを続けながら治療できるのか心配です

通院回数、治療後の体調、家族の支援、仕事を休める時期なども、治療を選ぶうえで大切な条件です。生活を置き去りにせず、主治医や職場へ確認したいことを整理します。

妊娠、性生活、更年期のような症状は、主治医に話しづらいです

女性の身体や生活に関わることもご相談ください。がん治療との関係を確認しながら、必要に応じて婦人科や各領域の専門医へ相談すべき内容を整理します。

免疫治療や自由診療を調べるほど、何を選べばよいか分からなくなりました

治療名だけを比べるのではなく、何を標的とする治療か、現在の病状や身体に合うか、標準治療との関係、根拠、費用や通院など、同じ基準で整理します。

再発・転移と言われました。今からでも相談できますか?

ご相談いただけます。これまでの治療、現在の病状と体力、主治医から受けた説明を確認し、今後の治療や過ごし方について次に確認すべきことを整理します。

相談だけでなく、治療についても案内してもらえますか?

診察の結果、適応がある場合は、患者さんの病状や身体の状態、ご希望に合わせて、免疫治療や自由診療を含む選択肢をご説明します。必要な資料、検査、同意などの条件が整っている場合は、相談当日から治療を開始できることもあります。

相談時間と相談料について教えてください

初診のがん個別相談は33,000円(税込)、最大60分の予定です。完全予約制で、治療費・検査費用は別途となります。相談方法などの詳細は予約確定前にご案内します。料金は変更となる場合があります。

急な症状について相談できますか?

この窓口は救急対応を行うものではありません。急な呼吸困難、意識障害、強い痛み、出血などがある場合は、主治医、救急医療機関または119番へご連絡ください。

PRIVATE MEDICAL CONSULTATION

Dr.あゆみと、
これからを整理しませんか。

個別相談は、話を聞いて終わるためだけのものではありません。治療歴と現在の状態を整理し、適応がある場合は、免疫治療や自由診療を含む具体的な選択肢をご説明します。ご希望に応じて、治療開始まで一貫してご案内します。

お電話で個別相談を予約0120-672-194受付時間:平日 9:00〜18:00
24時間受付

Dr.あゆみの 女性のがん個別相談

送信後、担当者から相談日時・相談方法・相談料をご案内します。

このフォームの送信だけで、診察や治療の予約が確定するものではありません。

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